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  4. 1.ペットと暮らす心地いい家|匂いが気にならない空間設計|仕切らずに家族がつながる住まい
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  • ペットと暮らす心地いい家|匂いが気にならない空間設計|仕切らずに家族がつながる住まい
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ペットと暮らす心地いい家|匂いが気にならない空間設計|仕切らずに家族がつながる住まい

敷地面積
145.77m2(44.09坪)
建物面積1階
46.37m2(14.00坪)
建物面積2階
33.12m2(10.00坪)
延べ面積
118.00m2(24.00坪)

ご夫婦とお子さん、うさぎ、鳥2羽の住まいです。

  • きれいな空気の住まい。
  • 開放感のある住まい。
  • 居心地の良い住まい。
  • ジメジメしない家。

  • ダミー画像
  • ダミー画像

 

敷地は地盤がやわらかく、湿気の多い環境であったため、まずはしっかりと地盤補強を実施しました。建て替え前のお住まいでは、カビや湿気、こもった臭いに悩まされ、特に寝室や押し入れはカビが発生しやすく、見た目にも体感的にも大きなストレスを感じていらっしゃいました。

そこで新しい住まいでは、地中からの湿気対策として基礎断熱を採用し、基礎内部までしっかりと換気が行き届く設計に。建物全体の隙間を極力なくすことで、高い気密性と断熱性を確保しました。断熱材は、基礎30mm・壁40mm・屋根50mmと、外気の影響を受けやすい部分ほど厚みを持たせ、住まい全体をやさしく包み込む仕様としています。

その結果、エアコン1台で家じゅうが快適に保たれる空間に。足元からの冷えも感じにくくなり、基礎内までしっかり換気されることで、これまで悩まされていた湿気やこもった臭いのない、澄んだ空気の中で暮らせる住まいへと生まれ変わりました。

また、光熱費にも大きな変化が。以前は冬場の暖房費が月8万円ほどかかっていましたが、オール電化に切り替えた現在は月3万円程度に抑えられ、省エネ性と住宅性能の高さを実感されています。

さらに、空気の流れや家事動線にも配慮し、コンパクトでありながらも開放感のあるプランに。性能と心地よさ、そのどちらも妥協しない住まいが、日々の暮らしに大きなゆとりをもたらしています。

 

無垢の床や自然素材をふんだんに取り入れ、住まい全体で呼吸するような心地よさを大切にしました。素材そのものが持つ調湿効果により、湿気の多い梅雨の時期でも、室内はさらりとした快適な空気に包まれます。

住宅性能の高さはもちろんのこと、「どんな素材を使うか」も同じくらい重要と考え、ホルムアルデヒドなど空気を汚す可能性のある建材は極力使用せず、安心して深呼吸できる室内環境を実現しました。自然素材は熱の伝わり方にも優れ、いったん暖まると冷めにくいという特性があり、高気密・高断熱の住まいとの相性の良さも、この快適さを支えています。

 

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