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3世代が暮らす家-LIXILメンバーズコンテスト2025「グッドリビング賞」受賞-
- 敷地面積
- 220.06m2(66.68坪)
- 建物面積1階
- 91.09m2(27.50坪)
- 建物面積2階
- 66.24m2(20.00坪)
- 延べ面積
- 157.33m2(47.50坪)
3世代が暮らす住まいです。
- 家族みんなが楽しめる家。
- 木の住まいが欲しい。
- 薪ストーブが欲しい。
- 開放感のある間取り。
- 健康的な暮らし。
木のぬくもりに包まれて暮らしたい――
そんな想いを抱いていたお施主様。しかし、以前のお住まいは築年数も古く、夏は暑く、冬は寒い。さらに汚れや空気の重さも気になり、日々の暮らしにストレスを感じていらっしゃいました。
当初はログハウスのような住まいに憧れていたものの、家づくりについて学ぶ中で「デザインの美しさだけでなく、住宅性能こそが暮らしの満足度を大きく左右する」という考えにたどり着きます。加えて、住まいを“完成品”としてではなく、自分たちの手で手入れし、育てていく暮らしにも魅力を感じ、理想の住まいを叶えられる住宅会社を探し始めました。
そんな中で目に留まったのが、木の趣にあふれ、薪ストーブの煙突と板塀が美しく調和した一棟の住まい。「ここなら自分たちの理想が叶えられるかもしれない」――そう感じ、バウハウスのモデルハウスへ足を運んでくださいました。
住まいづくりでは、ご自身のご家族に加え、お母様、そして将来的にはお姉様ご家族との同居の可能性も見据えてプランニング。足の悪いお母様のためにバリアフリーを取り入れ、1階だけで生活が完結できる間取りに。さらに、家族が自然と集まる広々としたLDKや、静かで落ち着いて過ごせる空間づくりも大切にしました。
そしてもう一つのテーマが「家族のつながり」。吹き抜けのある大空間は、どこにいても気配を感じられる設計に。薪ストーブのやわらかな炎が暮らしにぬくもりを添え、ウッドデッキでは外の空気を感じながら過ごす時間が日常に溶け込みます。
自然素材の心地よさと、快適な住宅性能、そして家族のつながりを大切にしたこの住まいは、これからの暮らしをゆっくりと育てていくための舞台となりました。
同居されているお祖母様の暮らしにも配慮し、個室はしっかりと確保しながらも、孤立してしまわない工夫を施しました。洗面スペースはあえてオープンに設け、LDKからも自然と様子がうかがえる配置に。個室からリビングへと足を運びやすい動線とすることで、無理なく家族のつながりを感じられる住まいとなっています。
また、2階は将来的にお姉様ご夫婦との同居も見据え、シャワー室や洗面スペースを備えた設計に。現在は、息子さんたちのトレーニングスペースとして活用されており、スタディーコーナーとしても使える多目的な空間となっています。吹き抜けを通して1階とゆるやかにつながり、どこにいても家族の気配を感じられるため、2階にいながら会話が生まれる心地よさも、この住まいの魅力のひとつです。
さらに、ロフトスペースも設け、まるで秘密基地のような遊び心のある場所に。遊びに訪れたご友人が、トップライトから差し込むやわらかな光と、屋根形状をそのまま活かした天井を見上げて「まるで神殿にいるみたい」と思わず声を漏らすほど、印象的な空間が広がります。
柱や梁が描く美しいラインが、そのまま空間の表情となり、木の家ならではの力強さと繊細さを感じさせてくれる住まいです。
#千葉県柏市 #千葉県野田市 #千葉で建てる #木の家 #木の住まい













