コンセプト

バウハウスのつくる住まいを「簡単解説」します。 薪ストーブのある暮らし

豊かな暮らしの定番アイテム「薪ストーブ」

薪を燃料とするストーブは、燃やしてもCO2排出量0のエコ暖房設備。
薪が燃えて揺らめく炎は、安らぎを与え、心を落ち着かせてくれます。

そして薪ストーブの暖かさは「柔らかい」暖かさ。
遠赤外線の熱により体の芯から温めてくれます。
さらに薪ストーブはピザを焼いたりシチューを作ったり、調理でも大活躍。
楽しい食事時間には心にも栄養をつけてくれ、より明るい食事時間となるでしょう。

薪ストーブで、冬の生活を一層楽しめので、冬が待ち遠しいと感じるOBさんも多くいらっしゃいます。
アウトドア好きの方に限らず、おすすめのアイテムです。

薪の消費量・保管

バウハウスの住まいは高気密・高断熱住宅のため、熱保存が高く、一般の住宅と比べ薪の消費量は少なくて済みます。 就寝前に薪をくべておけば、次の日の朝も暖かさがじんわりと残っています。
部屋の温度が15度を下回らずに済むので、身体への負担も軽く、冬場のヒートショックの心配もありません。
こんなところにもバウハウスの住まいの利点が表れています。
また薪は、しっかり乾燥させることが不可欠(しけった薪でも燃えますが、含んだ水分のため燃焼効率が悪くなり、乾燥した薪のようには熱が出てきません)で、1年前には薪を割って軒下などに保管・乾燥させておくことをお勧めします。

実際、市販の薪を購入するとなると結構な値段がします。
バウハウスでは「薪割り大会」を年に4,5回ほど開催し、薪の供給のお手伝いもしています。
ご家族で参加することも可能ですので、アウトドアイベントとしても楽しめ、バウハウスのユーザーと 住まい方や薪ストーブライフの話をする情報交換の場としても活用できます。他社にはない魅力的なサービスですのでお気軽にご活用ください。

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