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ガレージと薪ストーブのある平屋の暮らし

敷地面積
367.02m2(102.68坪)
建物面積1階
101.86m2(30.86坪)
延べ面積
101.86m2(30.86坪)

ご夫婦ふたりの住まいです。

  • 平屋の住まい
  • 薪ストーブのある暮らし
  • ガレージが欲しい
  • 開放的な空間
  • 長細いおうち

眺望を生かした薪ストーブのある平屋の暮らし

目を閉じると質の良い空気、樹木の香り、風の音が全身に入り込んでくる。遠くから聞こえる人の声。機械音ではなく、自然の音が感じられるこの地に建築を決めたのは、妻と設計士の「ここならいい家が建つよ」の一言だったそう。

当初、ご主人はピンとこなかったというが、奥様が想像力を掻き立て目を輝かせていたという。それならばここにしようと建築計画がすすんだ。

「土地探しに1年、良さそうだと思う土地は既に買い手がついていたり、行ってみると難ありだったり、とても苦労した」と振り返り話してくださいました。土地探しの大変さを痛感したこともあり弊社が紹介する土地にもあまり期待してはおらず、少し妥協しようかと考え始めていたところ、3か所の土地をご案内いたしました。3つの中でここが一番おすすめとご紹介し、前述のとおりこちらの土地に。

薪ストーブとガレージ、わくわくするような暮らしを送りたいとご要望をいただき、打ち合わせを重ねて工事が進んでいきました。とにかく、眺望がよく季節を楽しめるのが最高の贅沢だと立地を生かしたプランをご提示させていただきました。「妻の目がキラキラとしていた事が印象的でこれからが楽しみになった。工事中の不安もなく、引渡日が待ち遠しくなった。植栽計画や庭での焚火遊び、ガレージでは車の高さを考えロフトの位置も入念に話し合いました。結局今は車を入れてないけど(笑)あんなにたくさん考えてもらったのに・・・。」少し申し訳なさそうにしながらもいたずらっぽくはにかむお施主さん。伺った際ご自慢の愛車は修理中で代車でしたが、絵になる車が容易に想像できました。ガレージだからといって車を入れなきゃいけないわけじゃないですよね~と思わず声がでてしまうくらい、立派なガレージ内部。趣味の空間が広がっていた。思わずこちらがわくわくするような宝箱を開けた時のような気持ち。

「平屋というと昔ながらの地味な印象だったが、完成した建物を見てがらりと変わりました。自分たちらしく手を加えながら暮らすのが楽しいです。」庭木を含め、玄関周りにもご夫婦のこだわりが散らばめられている。

暮らしてみてライトやトップライトの位置など細かい箇所を考えてくれていることはもちろん、ランニングコストもかからないことに暮らす人のことを考えているなと感じたという。

当初、車をしまうためのガレージととらえていたが今ではすっかり夫の遊び場と化した。友人が遊びに来ると夜通し話、ゲームを楽しむという。コロナ禍の引きこもり生活も退屈さがなく窮屈なこともなく、楽しく過ごせた。暮らしを楽しむ、豊かさがなんなのかを体感している。

じめじめ、べたべたがなく、冬でも薪ストーブのぬくもりが持続していることに驚いた。話には聞いていたけど実際に体感するとまたひとつ違った感動が味わえる。住めば住むほど愛着が増すってこういうことなんだなと実感しています。

目を細めて話してくれるご主人の顔がとても印象的な1日になりました。

 

ダミー画像

 

宝箱を開けたようなわくわく感が広がるガレージ内部

友人が泊まりに来るとここで一夜を明かすという。寝袋にくるまり、学生時代の話をするという。

よくキャンプをして過ごした学生時代。今みたいにおしゃれな感じとは程遠く、ガチな感じでと懐かしそうにほほえんで教えてくれました。

あの頃はよくフジロックに行ってキャンプしてっていうのが定番で、そのころの友達はこのガレージがお気に入りですね。本当、何をするわけでなく語るっていう時間がとても好きです。

 

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