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家づくりへの想い

はじめまして。バウハウスです。
私たちが考えている住まいづくりについて、ちょっと長くなってしまいますが、お話しさせてください。

家は生活の器であって、暮らしそのものではない、というのが私たちの想いです。
どんなに良い工法、設備や素材を選んだからといって、必ず良い家ができるとは限りません。
素晴らしい器をつくっても、そこで営まれる暮らしとかけ離れた家では、快適な毎日を送ることはできないでしょう。
だから私たちの住まいづくり
「自分たちはどのような暮らしがしたいのか?」
「なぜ、今家がほしいのか?」
「5年後・10年後にどんな暮らしをしていたいか?」などを、お客様と一緒に考えるところからスタートします。

これは金銭的な豊かさのことではなく、心が豊かになる楽しい暮らしのこと。
大人が楽しそうに暮らしていれば、それを見て育つ子どもたちも、心健やかに育つはずです。
当社のお客様の多くは30代~40代くらいの子育て世代ですが、今までほとんど、子ども部屋をつくったことはありません。
「小さな子どもに、個室やプライバシーは不要」が私の住まいづくりの信条です。
お父さんやお母さんは、子ども部屋を勉強部屋と勘違いしないでください。
子ども部屋で勉強をする子どもは、いないと言ってもいいかもしれません。
個室は親の干渉から逃れるための「こもる部屋」です。
ですから教育上害はあっても、よいことはないと思います。
子どもが大きくなり、受験勉強などで本当に個室が必要になってから、壁を仕切っても遅くはないでしょう。
それまでは、広い多目的スペースとしておいて、リビングで家族と勉強すればいいんです。

そのためには、家族が団らんできる、広いリビングが必要です。
お互いに過度の干渉をすることなく、一つの空間を共有すること。
それが、私たちが実践してきた家族の団らんです。

人は3mの距離をとると相手をあまり意識しなくなるといわれます。
家族が集まっても、この距離を取れる大きなリビングがあると、各々が好きなことをしながらでも、
互いの様子を常に感じられる「団らん」ができるのです。
個室はなくしても、大きなリビングは必ずつくりましょう。
それが、楽しい暮らしであり、『豊かな暮らし』でもあると思います。

現代の社会環境は、子どもにとって恵まれ過ぎています。
欲しいものは手に入り、好きなものは腹一杯食べることができます。
このような環境では、何のために勉強や仕事に励まなければいけないのか、その目的さえ見失ってしまうでしょう。
家は子どもにとって、不自由さを感じさせることも必要なのです。

「家は3回建てないと満足するものができない」とはよく聞かれる言葉。
それは、若い頃の家と40代前後の壮年期の家、そして、50代や60代以降の家ではライフスタイルや趣味・趣向が変わってしまうからです。
でも、そうそう建て替えなんて、できませんよね。
だからこそ、最初にしっかり考えることが大切なんです。
せっかく苦労して建てるのですから、せめて100年は使ってほしい。私たちの率直な想いです。
もちろん、定期的に手を入れメンテナンスをしながら住んでほしいのです。

わからないことや、今の段階で決められないことは、無理に決めてしまわないで、 住みながら手を加えていきましょう。 これまで私たちも建て替えを何度か経験してきましたが、「老朽化して危険だから 建て替える」ということは一度もありませんでした。 ほとんどは、まだ耐久性や強度は残っていても、使い勝手の悪い間取り、手入れを怠った外壁や屋根が相当に痛んでいる、 設備が老朽化している、といった理由によるもの。 こうしたことを防ぐためにも、最初の段階でメンテナンスや暮らしの変化に対応できる、全体の形を考える必要があるのです。 資金が潤沢な方は別として、誰でも限られた予算の中で何とか満足する住まいを建てたいと思っています。 そんな時は、押し並べて平均80点の住まいにするのではなく、「我が家はここが120点!」と思えるポイントを考えましょう。   例えば、吹き抜けのリビングや檜のお風呂、憧れだった薪ストーブ、バーベキューができるウッドデッキ、 趣味のプラモデルづくりができるアトリエなど ちょっと自慢できる部分です。 そうすると、他の部分は予算的にこだわれなかったとしても、心から愛着の持てる住まいに仕上がるでしょう。 予算のことも含めて、何でもご相談ください。 あなたが考える『豊かな暮らし』を一緒に考えていきましょう。

BAUHOUSE

「豊かな暮らし」への8つのポイント

  • 01 楽しく暮らせる住まいであること
  • 02 快適に暮らせる住まいであること
  • 03 綺麗な空気の住まいであること
  • 04 品格のある住まいであること
  • 05 地震で倒れない住まいであること
  • 06 年月と共に味わいが増す住まいであること
  • 07 長く住み続けられる住まいであること
  • 08 環境に優しい住まいであること

バウハウスの家づくりは
ここが違います

  • 住空間におけるストレスは、暗い・狭い・使い勝手が悪いなどという間取りによるものと、寒い・暑い・うるさいなど、家そのものの性能の良し悪しに起因するものがあります。
    中でも、寒い暑いという温度差によるストレスはヒートショックを引き起こします。
    ヒートショックは心臓に負担をかけ、血圧の急上昇など循環器系疾患の引き金になります。
    家庭内での不慮の事故の実に1/3がこの循環器系疾患が原因と見られる入浴中の溺死事故だといわれています。バウハウスの住宅は断熱性能、気密性能を飛躍的に高めた高性能住宅ですので、わずかな冷暖房エネルギーで全館冷暖房を可能にしました。ヒートショックの原因となる部屋毎の温度差をなくしました。だから、真冬でも薄着でどの部屋でも活動的な生活をエンジョイできます。外部騒音の遮断効果にも優れます。
    また、つまずき事故の原因となる床の段差のバリアはもちろん、シックハウスの原因物質を含む化学建材を極力排除し、自然素材をふんだんに使用した健康住宅です。

  • 日本の住宅デザインはややもすると流行を追いがちです。
    バウハウスは100年住んでいただきたいという思いから、耐久性はもちろん、いつの時代にも古さを感じさせない定番デザインを提案しています。
    外観は主張し過ぎず、端整で洗練されたデザイン。
    素材の良さを活かした仕様・仕上げを心掛ける、使い込むほど味わいの出る住宅です。

  • バウハウス住宅は100年住宅です。
    100年というと、3世代4世代にわたって住まわれることでしょう。
    住まいは定期的なメンテナンスが必要です。また、家族構成やライフスタイルの変化によっては大規模な改造も考えられます。
    バウハウスは、そうした後々のことを常に考え、「いつの時代でも手に入る定番建材、誰でも手がけられる定番工法」を採用しています。
    これがバウハウスの長持ちコンセプトです。

  • 初期の建築コストも、建築後の維持・メンテナンスのコストも経済的であることが理想です。
    そして光熱費などのランニングコストも経済性が重要です。
    莫大な営業経費をかけるため、お客様の住宅に投下する建築コストが契約金額の60%程度しかない、大手住宅メーカーとは一線を画した住宅造りです。
    無駄な経費は極力抑え、シンプルプラン・定番建材を多用することで経済的な価格を実現しました。
    無駄な装飾を省き単純な形とすることで維持・メンテナンスはしやすくなります。
    必要以上の装飾は維持・メンテナンスの費用がかさむだけでなく、建物の劣化を早める部位になりかねません。
    バウハウス住宅のシンプルな屋根形状や外観デザインは、後々のメンテナンスをも考慮した経済的なデザインなのです。
    光熱費で大きなウエートを占めるのは暖冷房費ですが、バウハウス住宅は40坪程度までならエアコンやストーブ1台で全館冷暖房が可能です。
    間取りの変更にも対応しやすいよう小割の空間は極力避け、大空間の間取りを提案しています。

  • 暖冷房器は、床面積40坪程度の2階建ての場合、一般住宅の14~15帖用の能力で十分です。
    機器は特別な物でなく、量販店のエアコンでOKです。
    ※間取りによっては一台で不可能な場合があります。

  • 断熱性能UA値0.87以下、気密性能C値0.5以下の次世代省エネ基準をクリアした高性能住宅です。

  • 断熱気密性能に優れたサッシ、高断熱・高気密構造、計画換気により不快な結露が発生しません。

  • 地盤調査により地耐力に合わせた設計を行います。
    10年最高5,000万円までの地盤保証が付きます。
    白アリ対策として人体に有害な薬材は使用せず、土台に防蟻性、耐久性のあるヒバ材を使用します。

  • 在来工法と2×4工法の長所を取り入れた「軸組壁工法」です。
    骨太の柱梁と構造用面材の組合せで強固な構造としました。
    土台・柱・梁は強度に優れ狂いや痩せの少ない集成材(エンジニアリングウッド)です。
    接合部は強固で断面欠損の少ない金物接合(クレテック金物)で骨組みをハイレベルかつ強固に維持します。

  • 玄関を開けると木の香りがする家です。
    無垢材をふんだんに使用しており、年月と共に風合いが増し、味のでる仕上げです。
    健康に有害な化学建材は極力排除しました。

  • 4重構造の外壁と高性能サッシが外の騒音をカットします。

  • 耐久年数を100年と考えています。いつまでも端正で洗練された色あせないデザインです。

  • バウハウスの住宅は、住み手や敷地の形状に合わせた注文住宅です。
    高気密・高断熱の性能を最大限に生かした居住性、デザイン性に配慮したこだわり設計を行います。

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