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2026.02.26

【2026年度版】野田市で家づくりをする人が 補助金で“失敗しやすい”3つの落とし穴

【2026年度版】野田市で家づくりをする人が
補助金で“失敗しやすい”3つの落とし穴

補助金はとても心強い制度ですが、
「知らなかった」「勘違いしていた」だけで使えなくなるケースも少なくありません。

ここでは、千葉県野田市で家づくりを検討する方が陥りやすい落とし穴を整理します。

落とし穴①「契約・着工してから相談すればいい」と思っている

これは本当によくある失敗です。

多くの住宅補助金は
❌ 契約後・着工後では対象外
というケースがほとんど。

特に2026年度は
👉 基礎工事の着手時期が補助対象判断の重要ポイントになる見込みです。

✔ 正解は…

土地が決まった段階

プランを考え始めた段階

この時点で
「この家は補助金に対応できるか?」を確認すること。

落とし穴②「省エネ等級が高ければ、何でも補助対象になる」

実はこれも誤解されがちです。

断熱性能

一次エネルギー消費量

住宅の区分(GX・長期優良・ZEHなど)

これらが国の定めた基準をすべて満たして、はじめて対象になります。

野田市は

夏の蒸し暑さ

冬の底冷え

がある地域。

👉 性能は足りているつもりでも、基準に1歩届かない
というケースも珍しくありません。

落とし穴③「補助金=お得」で家の本質を見失う

補助金はあくまで
**“良い家を後押しする制度”**です。

補助金が出るからこの仕様

補助金がないからやめる

という判断をしてしまうと、

✔ 住んでから寒い
✔ 光熱費が高い
✔ 快適性に不満が出る

という本末転倒な結果になることも。

👉 補助金はゴールではなく、判断材料のひとつ
これがとても大切です。

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