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2025.11.13

開放的なのに“隔離もできる”家。インフルエンザで気づいたバウハウスの住まいの良さ

ダミー

こんにちは。千葉県野田市で「エアコン1台で家じゅう快適」をコンセプトにした住まいを提案、提供している株式会社バウハウスの天野です。

今日は私が実際にバウハウスの家に住んでいて改めて良かったことをお伝えいたします!

 

寮生の息子から発熱の連絡

先日、発熱したと体温計の写真と共に寮にいる息子から連絡をもらいました。

インフルエンザも流行っていたため、寮から自宅療養へ。主人が仕事を調整し迎えに行ってくれました。
家族内感染を防ぐために、主寝室を隔離部屋に使うことになりました。

我が家はリビングを中心にした開放的な間取り。
正直、吹抜けもあり2階もつつぬけ状態。「これで隔離できるかな?」と最初は少し心配もありました。

エアコン1台でもあたたかい空間

でも実際に過ごしてみると、
リビングにある1台のエアコンだけで家全体がしっかり暖かいことを改めて実感。

主寝室のドアを閉めていても冷えることはなく、
体調の悪い息子も「寒くないし、静かで快適」と言っていました。

家族との距離を“ちょうどよく”保てる間取り

完全に隔離しながらも、ドア越しに声をかければすぐ反応できる距離感。
開放感と見守りやすさの両立ができる間取りは、
想像以上に安心感を与えてくれました。

「見える・届く距離に家族がいる」
そんな設計の大切さを、体調管理の場面で改めて感じた出来事でした。

最後に

家は、日常の快適さだけでなく、
“もしものとき”にどう過ごせるかでも違いが出ます。

開放的で気持ちいい空間が、いざという時にも家族を守ってくれる。
そんなバウハウスの家づくりを、これからもお伝えしていきたいと思います。

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