2026.05.29

世界基準の住まい

こんにちは。千葉県野田市にある一級建築士事務所株式会社バウハウスの天野です。

 

最近の他社住宅メーカーの広告は「エアコン1台で」「全館空調」「世界基準」「バウハウスデザインの」

など、なんだか弊社の昔からの謳い文句が増えたな~と感じています。

 

そもそも世界基準とは何か…ですが

日本の住宅性能ってそもそもが遅れているよねっていうところから始まります。

カナダや寒い地域の住まい、アメリカン映画などを見てもみんな室内で過ごすときは暖かそう~

その違いってなんだろ?っていうところから住宅性能について調べ始めたのが発端です。

(私ではなくバウハウス創業者の話になります)

当時、大手サッシメーカーに勤めていた創業者は住宅業界にも力を入れていくということで住宅研究をする部署に所属。

海外の寒い地域へ研修を重ね(海外のお土産はおもちゃが印象的でした)

日本の住宅との違いを目の当たりにしました。

日本が貧しいののは住宅性能にも関係しているのかもしれない。

住宅性能が高ければ家族が健康でいられる。ランニングコストも抑えられる。環境にもやさしい。

そこで、断熱性能について研究を始めていき、簡単に施工ができるスーパーウォール工法を開発しました。

そして、「もっと良い家を、自分が造りたい家を、自分と同じ思いの人の家造りをしたい」と考え

バウハウスを立ち上げました。

 

話が逸れてしまいましたが、世界基準という基準は「イギリスの指針で家は18℃以下を下回ってはいけない」や

住宅の寿命を長くしたいなどの想いから世界基準を言う基準を設けています。

この住宅寿命というのがポイントになるのですが、日本の家は30年で壊されてしまういわばスクラップビルドが当たり前です。

では、それはなぜか、「家に愛着がない」「流行り廃りを追いかけてしまった」などが要因とされます。

まだまだ住めるのに残しておきたいと思ってもらえない家よりも、手入れをして長く愛され続ける住まいを提供したい。というのがバウハウスの想いです。

 

日本は約30年、アメリカでは60~70年、イギリスでは80年~140年。

耐久年数やライフスタイルに合わせた住まいも含めた「世界基準の住まい」を提案しています。

 

どんな家に住みたいか、どんな暮らしがしたいか、5年後、10年後にどうなっていたいか。

私たちと一緒に考えませんか?

 

家造りのご相談は随時受け付けております。

 

YOUTUBEチャンネル「バウハウス野田」で検索可能です。

「創業者の想い」ご覧ください

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